1.温泉名及び湧出地 美唄温泉(源泉名 盤の沢1号泉)美唄市字美唄1780番地33
2.泉温 17.2℃(気温27℃ 湧出量:1920l/min(自然湧出)
3.知覚的試験 ほとんど無色、澄明、弱塩味、微弱硫化水素臭
4.ph値 7.6  ラドン:0.005マッヘ単位/kg
5.泉質 ナトリウム−炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
※旧泉質名:重曹泉
6.浴用 <禁忌症>
急性疾患(特に熱のある場合)、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、活動性の結核、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
<適応症>
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、痔疾、うちみ、くじき、慢性消化器病、病後回復期、疲労回復、健康増進、冷え症、きりきず、やけど
7.注意事項 (1)入浴の方法および注意
@ 熱い温泉に急に入ると、めまい等を起こすことがあるので十分注意すること。
A 入浴時間は入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分位とし、なれるにしたがって延長しても良い。
B 入浴中は運動浴の場合は別にして、一般には安静にすること
C 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守ること
D 高度の動脈硬化症、高血圧症及び心臓病の患者は原則として、高温浴(42度)を禁忌とする。
E 入浴後は身体に付着した温泉成分を水で洗い流さないのが良い。ただし、「湯ただれ」を起こし易い人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分をふき取るのが良い。
F 食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
G 飲酒しての入浴は特に注意すること。
H その他

温泉療養に際しては、医師の指導を受けることが望ましい。
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